駒繋

青森最高峰のつけ麺を食べました!

This is default featured slide 2 title

Go to Blogger edit html and find these sentences.Now replace these sentences with your own descriptions.

This is default featured slide 3 title

Go to Blogger edit html and find these sentences.Now replace these sentences with your own descriptions.

This is default featured slide 4 title

Go to Blogger edit html and find these sentences.Now replace these sentences with your own descriptions.

This is default featured slide 5 title

Go to Blogger edit html and find these sentences.Now replace these sentences with your own descriptions.

ラベル NEX-5R の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル NEX-5R の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年5月30日木曜日

NEX-5Rで星を撮影してみました


カメラ:NEX-5R
レンズ:E PZ 16-50mm
絞り値:F3.5
ISO:400
シャッタースピード:25秒


先日野辺地町に息子と泊まりに行った際に初めて星を撮影してみました。
なかなか難しくキレイに撮る事は結局出来ませんでした・・・。

星を撮影して思ったことは、思った以上に地球は早く自転しているなということ(笑)



カメラ:NEX-5R
レンズ:E PZ 16-50mm
絞り値:F3.5
ISO:400
シャッタースピード:25秒

星に関してはまずPCに取り込まないとなにかよくわかりません。
ディスプレイだと液晶が小さすぎてブレても分からない訳です。

星の数が少なすぎるのでISOを1600に変更してみました。


カメラ:NEX-5R
レンズ:E PZ 16-50mm
絞り値:F3.5
ISO:1600
シャッタースピード:20秒


これには少し衝撃を受けました。
ISOを1600にしたことで目に見えない星が無数に写っています。

この設定で何枚か撮って、5Rのディスプレイで見ると凄くキレイだったのですが、PCに取り込んでみるとやっぱり星が動いてズレています。

星を撮るにはISOの設定を高めにして出来るだけシャッタースピードを早くしなければならないのだと感じました。

次回撮影する時は、そのへんに注意して撮影したいと思います。


2013年5月29日水曜日

夜明けのタイムラプス撮影 失敗編



先週金曜日夜釣りに行き、そのまま朝を迎えたのでNEX-5Rでタイムラプス撮影を行なってきました。

ISO感度を落としての撮影では手ブレがどうしても出てしまします。
この時はまだ三脚を使わずに撮影していたので、手ブレ全開です。


朝日が綺麗に見える場所を探していると雑草が生い茂る場所があったのでパシャリ。


良さげなポイントを発見!釣り人の隣に三脚をスタンバイしタイムラプス撮影を開始しました。しかしながら絞りの設定を夜間撮影したままにしていたせいで大変なことに・・・


前に撮影した岩木山の時もそうなのですが、絞りの設定を忘れて撮影失敗となってしまっています。タイムラプス撮影は40分ほど自動でシャッターを切り続けてくれるアプリなのであとで気づいた所でどうにもなりません・・・。

時間を無駄にしないために次こそは確実に設定を確認して撮影に臨みたいものです。

またレンズの汚れも朝陽を撮った際にシミとなって現れていました。


わかりづらいですが写真左側にレンズの汚れからくるシミが見えています。
太陽を撮影しないとわからないのですが、レンズのケアは大切ですね。


Amazonでレンズケアのグッズで非常に高評価だったのでレンズペンを使ってみました。
結構簡単に汚れが綺麗になりました。

これはオススメです。カメラバックに入れておくといいでしょう。





2013年5月28日火曜日

NEX-5R インナーケース購入


NEX-5Rのダブルレンズキット購入して1ヶ月がたってしまいましたが、やはりカメラバック的な何かが必要だと思っていました。

ネットで情報を探しては見たものの、なかなかNEX-5Rの鞄絵の収納に関しての情報が出て来なかったので人柱になるつもりでインナーケースを買ってみました。


今回購入したのは、エツミインナーボックス モジュールクッションボックスDという商品です。本当のカメラバックを使うとNEX-5Rのような小型のカメラには大きすぎると思ったので、この商品のうように鞄にそのまま入れ込めるケースを購入しました。



ちょっと開いてみた感じでは、ジャストサイズという感じではないでしょうか?


ズームレンズにレンズ付きのカメラ本体、フラッシュ、バッテリーケーブル、ブロワー、レンズメンテナンスキット、乾燥剤、余裕です。


仕切りはマジックテープで調整できるので、各部屋の大きさを自由にできます。
私は真ん中に小物、両端にカメラとレンズを入れました。


メッセンジャーバックにしまってみます。


こんな感じです。カメラ一式とドリンク、財布など普段持ち歩くものは収納できそうです。今のところは良い感じだと思います。

あとは今後の耐久性や実際に使う時の取り出しやすさなどは別途検証していきます。




2013年5月21日火曜日

残雪の烏帽子岳 2013.05.19


父の住む野辺地町の近くに烏帽子岳があります。
標高は719.6m、先日登った東岳よりも若干高い標高となる。
この山は山頂付近に電波塔があるが、山頂は360度の展望が望める山です。



駐車場から野営地を抜けて山道へ向かいます。


この山は悪路ですが山頂直前まで車で行くことができます。
昨年の夏は山頂で疲れ果てていたところを、車で来た方に乗せてもらい下山しました(笑)


歩き始めてすぐ残雪があります。



まだ山開き前なので、山道には豪雪で折れた木がところどころ見られます。



ヒバ原生林に入ると残雪が多く、足跡を辿って登っていきます。
途中足跡を見失い登山ルートを外れましたが、なんとか登山ルートに戻りました。




山開き前はご神体がないようです。


山頂。遠くに八甲田山が見えます。素晴らしく綺麗です。


パノラマ写真


直ぐ下には電波塔があります。


新戦力のsoto ウインドマスター 山頂は結構な風でしたが直ぐにお湯が沸きました!
これは長くお付き合い出来そうです。


今日は忘れずコーヒータイムできました!

山頂で景色を見ながら楽しむコーヒーはやはり格別。私はこのために登山をしています。
景観が得られない山には登りません!


傾斜はこんな感じです。
上りは結構きつかったですが、下りはサクサク降りていきます。


下山は1時間かかりませんでした。
烏帽子岳オススメです。


2013年5月13日月曜日

東岳 登頂



そろそろ雪も溶けて登りやすくなったと思われる青森市内の東岳に登って来ました。

-東岳-

青森市東部に位置し、市街地が見渡せ、市民に親しまれている山である。山頂からは陸奥湾や八甲田山、岩木山や津軽・下北の両半島、そして北海道の眺望も得られる。
 その昔、この山は修験場として知られ、そのころの古い山道は西側の宮田地区から続いていた。途中には青森市の天然記念物に指定されているイチョウの巨木が2本ある。付近には幽霊伝説もある。
 昔の道は現在、車道に変わった。駐車場も完備され、そこからは立派な登山道が延びている。登山道の終点のピークには北海道電力のマイクロ波無線反射板が設置されている。一般にはこのピークまで登られている。東岳山頂への道はさだかでなく、ブナの林床にチシマザサの繁茂する緩やかな尾根が続く。山頂まで登るには残雪期が適当である。宮田口から反射板のあるピークまで約1時間。


先月一度、様子を見に来た時はかなりの残雪が有り、登頂を諦めたので今回はそのリベンジである。
登山口に駐車場が有り、そこから約1時間半ほどで山頂となる青森市内の有名な低山。



この日の天気は快晴。連日最低気温がひと桁台の青森の天気としては最高の天気である。
この日の最高気温は16度ほどで待ちわびた春の到来を感じさせてくれます。



参道沿いにはところどころ雪が残っています。






この山には昔炭鉱があったらしく所々にその形跡が見られます。
この煉瓦の建物はダイナマイト小屋だったそうです。(登山者の老夫婦から聞きました)



この小屋の下に沢があり、この沢を渡って山頂へと進みます。
間違ってダイナマイト小屋の裏に登らないようにして下さい。



新調したスポルティバ トランゴハイクGTXは、快調そのもの沢をバシャバシャ渡ります。



大雪の影響か倒木が行く手を妨げます。

歩いていると突然ドゴ~ンという音が鳴り響きます。
足早に音のする方へ登って行くと、どうやら木が腐って折れてたようです。





近くに人が歩いてなくてよかったですね。



山頂付近にはまだ雪が結構残っています。
この感じだと残雪期のほうが登りやすいのかな?と感じました。





山頂はなかなかの景観です。
空気の澄んだ秋、冬なんかはもっと遠くまで見えそうですね。



ランチはカップラーメンとおにぎり
山のごはんは格別ですね。



マットを敷いてちょっとお昼寝。
かさばってもマットを持って歩くことが至福の時間を創りだしてくれます。



下りは1時間ほどで心地良いTrekkingとなりました。

ところどころ泥や落ち葉で滑りやすくなっています。
登頂されるかたは、その辺をふまえて適切な格好で登りましょう。
上りはともかく、下りは非常に危険ですので滑らない靴を履いたほうがいいでしょう。