駒繋

青森最高峰のつけ麺を食べました!

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ラベル 登山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013年6月7日金曜日

大倉岳 




6月1日 蓬田村の大倉岳に登って来ました。

2日ほど前までこの山の存在を知らなかったので、ネットで情報を調べます。
私のような体力のないものでも登れるかどうかが肝心です。

高さ的には今まで登った山と同じくらいなので登れるはず!

期待に胸を膨らませ、当日蓬田方面へ車を走らせ登山口を探します。

道の駅「ヨモット」の手前のコメリを曲がり、道なりに進み新幹線工事が行われている橋の下を通過し、悪路を走ります。

すると立て看板があり「伐採中につき通行止め」とかいてありました。

もしかしたら道を間違ったのかもしれないと、戻り違うルートを探しましたが見つかりません・・・・。

また同じ地点に戻ると山菜採りをしていた方が居たので、登山口を聞くとどうやら通行止めの看板をまっすぐ進んで、川を越え無くてはならないということです。

私の車はSUVではないので、悪路が不安でしたが何とか川の手前まで到着。
なかなかの悪路にジムニーが欲しくなりました(笑)



ここから準備して登山口を目指します。


登山口到着!
ここから大倉岳・赤倉岳とルートがわかれています。



赤倉岳に行こうと思っていたのですが、何故か自然に大倉岳の方へ歩いて行っていた私・・・。


いきなりの沢越え


倒木に寄る登山ルートの崩れ


藪歩き




山頂へ到着。
前日4時まで飲んでいたせいもあり、かなりの体力を消耗しました(;´Д`)

いつも山頂での食事を楽しみにしていましたが、山頂に羽虫が大量発生しており断念・・・。行動食のみを摂取し下山。


いつも帰りは飛ばして帰るのですが、この日の下山は疲労からかゆっくり降りて来ました。往復3時間半くらいだったと思います。

ゆっくり降りたほうが膝に負担がかかるようで膝が痛くなりました・・・。


この山のブナの木は今まで登った山に比べ樹齢の高い気が多かった気がします。
この山からの水が豊富な海産資源を生むのでしょう。

次は雲がかかってないタイミングで登りたいと思います。

赤倉岳と大倉岳の縦走も良いかもしれないです。

2013年5月28日火曜日

親子登山 モヤヒルズ 2013.05.19


青森市内では有名なスキー場のモヤヒルズへ4歳の息子と初めての親子登山をして来ました。



思っていた以上に傾斜がありますが、息子も弱音を吐かず頑張ってくれます。
子供の成長を実感しました。


第一リフトからの展望
ここでもかなりの景観が得られます。日曜日なのに人が全くいないというのも良いものです。


第一リフトの裏から第4リフト、山頂へは坂道が続きます。
4歳児にはなかなか堪えますが、こまめに水分補給をしてたまに立ち止まって景色をみたりしてゆっくり登っていきます。





止まっている第4リフトの終着点でお昼ごはんを食べます。
猫舌の息子のためにシェラカップが活躍しました(笑)


ここからの見晴らしも最高です。


山頂の影に八甲田山が見えます。
とてもキレイです。息子もいつか一緒にあの山にいきたいと言うので、残雪が無くなった頃にでも挑戦しようと思います。



 下りは登ってきたルートと別のルートで下山しようと思いましたが、傾斜がキツく子供には無理だと判断したので登ってきたルートを戻ります。


第3リフト下の丘からのパノラマ



山頂を見ていなかったので山頂へ寄り道。
林の中に入り山頂付近は景観も得られず、なんとも言えない感じです。





下山後は水分補給をして、雲谷名物のヒルズサンダーを楽しみました。
思いのほかスピードも出るのでスリル満点です。

ボルダリング用のウォールもありますが、体重増加のため1ルートしか攻略出来ませんでした・・・。

昔は全部登れた記憶があるのですが・・・。


親子で楽しめて景観も素晴らしいモヤヒルズはお薦めです!




2013年5月21日火曜日

残雪の烏帽子岳 2013.05.19


父の住む野辺地町の近くに烏帽子岳があります。
標高は719.6m、先日登った東岳よりも若干高い標高となる。
この山は山頂付近に電波塔があるが、山頂は360度の展望が望める山です。



駐車場から野営地を抜けて山道へ向かいます。


この山は悪路ですが山頂直前まで車で行くことができます。
昨年の夏は山頂で疲れ果てていたところを、車で来た方に乗せてもらい下山しました(笑)


歩き始めてすぐ残雪があります。



まだ山開き前なので、山道には豪雪で折れた木がところどころ見られます。



ヒバ原生林に入ると残雪が多く、足跡を辿って登っていきます。
途中足跡を見失い登山ルートを外れましたが、なんとか登山ルートに戻りました。




山開き前はご神体がないようです。


山頂。遠くに八甲田山が見えます。素晴らしく綺麗です。


パノラマ写真


直ぐ下には電波塔があります。


新戦力のsoto ウインドマスター 山頂は結構な風でしたが直ぐにお湯が沸きました!
これは長くお付き合い出来そうです。


今日は忘れずコーヒータイムできました!

山頂で景色を見ながら楽しむコーヒーはやはり格別。私はこのために登山をしています。
景観が得られない山には登りません!


傾斜はこんな感じです。
上りは結構きつかったですが、下りはサクサク降りていきます。


下山は1時間かかりませんでした。
烏帽子岳オススメです。


2013年5月13日月曜日

東岳 登頂



そろそろ雪も溶けて登りやすくなったと思われる青森市内の東岳に登って来ました。

-東岳-

青森市東部に位置し、市街地が見渡せ、市民に親しまれている山である。山頂からは陸奥湾や八甲田山、岩木山や津軽・下北の両半島、そして北海道の眺望も得られる。
 その昔、この山は修験場として知られ、そのころの古い山道は西側の宮田地区から続いていた。途中には青森市の天然記念物に指定されているイチョウの巨木が2本ある。付近には幽霊伝説もある。
 昔の道は現在、車道に変わった。駐車場も完備され、そこからは立派な登山道が延びている。登山道の終点のピークには北海道電力のマイクロ波無線反射板が設置されている。一般にはこのピークまで登られている。東岳山頂への道はさだかでなく、ブナの林床にチシマザサの繁茂する緩やかな尾根が続く。山頂まで登るには残雪期が適当である。宮田口から反射板のあるピークまで約1時間。


先月一度、様子を見に来た時はかなりの残雪が有り、登頂を諦めたので今回はそのリベンジである。
登山口に駐車場が有り、そこから約1時間半ほどで山頂となる青森市内の有名な低山。



この日の天気は快晴。連日最低気温がひと桁台の青森の天気としては最高の天気である。
この日の最高気温は16度ほどで待ちわびた春の到来を感じさせてくれます。



参道沿いにはところどころ雪が残っています。






この山には昔炭鉱があったらしく所々にその形跡が見られます。
この煉瓦の建物はダイナマイト小屋だったそうです。(登山者の老夫婦から聞きました)



この小屋の下に沢があり、この沢を渡って山頂へと進みます。
間違ってダイナマイト小屋の裏に登らないようにして下さい。



新調したスポルティバ トランゴハイクGTXは、快調そのもの沢をバシャバシャ渡ります。



大雪の影響か倒木が行く手を妨げます。

歩いていると突然ドゴ~ンという音が鳴り響きます。
足早に音のする方へ登って行くと、どうやら木が腐って折れてたようです。





近くに人が歩いてなくてよかったですね。



山頂付近にはまだ雪が結構残っています。
この感じだと残雪期のほうが登りやすいのかな?と感じました。





山頂はなかなかの景観です。
空気の澄んだ秋、冬なんかはもっと遠くまで見えそうですね。



ランチはカップラーメンとおにぎり
山のごはんは格別ですね。



マットを敷いてちょっとお昼寝。
かさばってもマットを持って歩くことが至福の時間を創りだしてくれます。



下りは1時間ほどで心地良いTrekkingとなりました。

ところどころ泥や落ち葉で滑りやすくなっています。
登頂されるかたは、その辺をふまえて適切な格好で登りましょう。
上りはともかく、下りは非常に危険ですので滑らない靴を履いたほうがいいでしょう。